Q.1:
サービス全般についての問い合わせ先は?
A.1:
メールにて問い合わせをお願いいたします。
Q.2:
料金システムについて教えてください。
A.2:
航空無線データ通信サービス契約約款をご覧ください。
Q.3:
略語の意味を教えてください。
A.3:
国土交通省の用語解説ページをご参照ください。
Q.4:
使用している周波数は?
A.4:
ACARSの基本波は131.450MHz、VDLは136.975MHzです。
Q.5:
地上局はどこにありますか?
A.5:
アビコム航空無線データ通信サービス地上局(RGS、VGS)一覧をご覧ください。
Q.6:
衛星通信のサービスはありますか?
A.6:
現在は、衛星通信のサービスは実施しておりません。
Q.7:
VDLのサービスは行っていますか?
A.7:
VDLモード2/AOAのサービスを実施しております。 地上局はアビコム航空無線データ通信サービス地上局(RGS、VGS)一覧のVGSを参照ください。
Q.8:
ACARSとVDLシステムの全体構成はどのようなものですか?
A.8:
こちらの図をご参照ください。
Q.9:
海外の空港で航空無線データサービスを利用するときに、アビコム・ジャパンに お願いできますか?
A.9:
現在は、海外の航空会社が日本国内でデータリンクをご利用するサービスは行っていますが、日本の航空会社様が海外の空港等で使用する場合のサービスは行っていません。海外のサービスプロバイダーとのローミングは今後の課題としています。
MCAとは何のことですか?
空港無線電話システムの回線制御方式「Multi Channel Access(マルチ・チャンネル・アクセス)」の略語です。ご利用の皆様からは、当社の空港無線電話用の無線機のことをMCAの愛称で呼んでいただいております。 MCA機器の詳細は「MCA空港無線サービス」ページをご参照ください。
利用料金はどのようになっていますか?
無線機1台ごとに月額料金をいただきます。 通話料は不要です。(ただし、工事料は別途いただきます) 「料金表」
常用ではなく、必要なときだけ借りることはできますか?
短期間のご利用も、お申し込みいただき次第、速やかに対応いたしますのでご連絡ください。 「料金表」
各業務部門において通話内容が異なる場合は、どのようにすればいいのですか?
当システムは、グループ通話の採用で各会社ごと、または各部門ごとにグループ分けが可能です。通話相手は15種類まで設定できます。 「MCA空港無線電話サービス導入事例」
アフターサービスはどのようになっていますか?
万一故障が生じた場合は、当社にて迅速に対処いたします。 障害受付窓口(MCAサービスセンター)は24時間体制でサービスいたします。 「MCA空港無線電話サービス窓口」
利用手続きは簡単に出来ますか?
利用申込み書をお出しいただくだけの簡単な手続きです。 「MCA空港無線電話サービス 仮申し込み」